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腱鞘炎が数回で良くなりました!!岸和田で整体した60代女性の口コミ

2017年6月5日




こんにちは、メディカルスペースきし院長の貴志です。

 

今回は腱鞘炎で悩んでいた方の症例を紹介したいと思います。

 

腱鞘炎で当整体院に来る前の貝塚市60代女性


整形外科で痛み止めの注射と投薬をしてもらいました。半年位は痛みもなく順調でしたが、また使うたびに痛くなりました。


貝塚市60代女性の腱鞘炎の原因は?


右親指の関節にゆがみがあり、そのゆがみのせいで親指のスジに炎症が起こり、腱鞘炎となっていました。


また、親指の痛みをかばうので、右手首、右ひじ、右肩、左腕、骨盤までゆがんでしまっておられました。また、昔に痛めた左ひざのゆがみもありました。


体の構造上、足の踏ん張りがしっかりしていないと、指を使う時に余計な力が入ってしまい、指のスジの負担が大きくなってしまいます。


このため左ひざの昔のケガも、腱鞘炎の原因の1つとなっていました。


病院や一般の整体院が腱鞘炎に行う治療は?


一般的な治療、施術だと、痛い部分に注射をしたり、湿布を貼ったり、痛み止めを飲んだり、マッサージをしたり、電気をあてたり、温めたりとします。


これらの治療法で治れば良いのですが、もし何も変わらなかったり、余計に悪化しているのであれば、あなたには合っていないという事です。また、あなたはかなり重症という事です。


ただ合っていないだけなら良いのですが、続ければ続けるほど状態が悪化してしまい、とんでもない事になってしまいます。


病院では手術を勧められたりします。しかしちょっとお待ちください!


確かに手術という選択肢もありますが、私の18年間の経験(病院勤務含む)と15万人の施術実績(平成29年6月現在)から、一時的(長くて数年間)には良くても、長期的な視点で見た場合、再発したり他の所が痛くなったりと、何らかの不具合が生じています。


「こんなはずじゃなかった・・・」と、後悔されている患者さんをたくさん目の当たりにしてきました。なので手術は絶対的にオススメできません!時間はかかっても特殊整体でのケアを強く推奨します。


当院の特殊整体では、自覚症状がある部分(痛い部分)は、なるべく直接触れないようにします。


なぜならば、自覚症状がある部分(痛い部分)は、その部分のスジ、靭帯、筋肉、軟骨などにキズがついていて、直接触れるとキズを広げる事になってしまい、状態を悪化させてしまうからです。


あなたの腕に切り傷があると思って下さい。カサブタが出来て治りかけの時に、その部分を直接触れたり、指でグリグリしたりするとどうなりますか?


せっかくできたカサブタは取れてしまい、傷口は深くなり、状態は悪化してしまいますよね。それと同じことが、自覚症状がある部分(痛い部分)を直接触れると、皮膚の中で起こっているのです。


怖いですよね??

 

貝塚市60代女性の腱鞘炎に行った当院の特殊整体法とは?

 

前置きが長くなってしまいました。


当院で行なった特殊整体とは、まずは骨盤のゆがみを整えます。


骨盤は体の中心です。中心がゆがんだままで、いくら他の部分を整えようが、中心がゆがんだままなので、すぐにまた戻ってしまうのです。


なのでまずは骨盤です。


次に、昔痛めた左ひざを整えます。昔痛めた所というのは、今は痛みがなくても、必ずゆがみが残っています。体の構造上、足の踏ん張りがしっかりしていないと、手に余計な力が入ってしまい、普通に使っているだけでも過剰な負担がかかります。


なので足腰は大切なんですね。この方の場合、昔痛めた左ひざをかばって右足首にもゆがみがあったので、そちらも整えました。


これでやっと下準備が整いました。


ここでやっと右親指に施術か!?となるところですが、まだそうもいかないのです。


人体は、左右対になっているものは、お互いに影響しあいます。この方の場合、右手をかばって左手もおかしくなられていたので、右手の調整の前に左手の調整をしました。


そしていよいよ問題の右手の調整です。


ですが、まだ直接親指は触れません。右親指のゆがみのせいで、他の指、右手首、右ひじ、右肩、全ての右腕の関節にゆがみがありました。


指が痛い場合は、体の中心に近い所から調整をします(この方の場合は、右肩 → 右ひじ → 右手首 → 他の指 → 親指)。


こうすることにより、右親指の純粋なゆがみだけが残るので、必要最小限の刺激で痛んでいる親指を整える事ができるのです。


痛い親指への負担を、必要最小限に抑える事ができるという事です


痛い部分の負担を必要最小限に抑える事が、早期改善に絶対的に必要な事なのです!


貝塚市60代女性にアドバイスした腱鞘炎のセルフ整体術とは?


手のゆがみを自分で整える事ができるセルフ整体術をアドバイスしました。


軽い腱鞘炎なら、施術を受けなくてもこれだけで解決できます。ぜひ一度お試しあれ!(動画中の「ばね指の指」と言っているところは、「腱鞘炎の指」と解釈してください)


期間、頻度は、1週間毎日、朝、昼、夜とします。少しでも良くなっていけば、根気よくこのセルフ整体を続けてください。やがてあなたの腱鞘炎は改善します。


1週間がんばっても変わらなければ、どんどん状態が悪化してしまうので、一刻も早く専門的な施術が必要です。近隣の方は、すぐに当院にご相談ください。

 

岸和田市、和泉市、貝塚市で腱鞘炎の整体院を探している人へのメッセージ


「その場しのぎの痛みを取り除く治療でなく、きし先生の施術はお勧めです」とのお言葉をいただきました!


お悩みを解決できて本当に良かったです!


気になる事、質問などがあれば、お気軽にご相談くださいね。^^


 

 

  

 


※掲載記事は個人的な見解です。事例や体験談も個人の感想によるもので、効果効能を保証するものではない事をご理解ください。取扱い時は医師、または専門医にご相談するなどして、各自でご判断ください。情報の解釈については閲覧者が判断し、信頼性などについては、閲覧者の責任において利用することとします。

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